2014/07/16(水)~07/17(木)

成田空港→ドバイ空港→グラスゴー空港→ピトラッホリー(スコッチウィスキー蒸留所)→キングスミルズ(インヴァネス)泊

今回は、残念ながら「北アイルランド」は含まれてはいませんが、以前から是非訪れたいと思っていた「スコットランド」と「ウェールズ」を含む「英国13日間の旅行」です。
21:20成田発で、集合時間は19:20ですが、通路側の座席を確保するために一緒に行くS木さんと18:50に待ち合わせ。
今回の飛行はエミレーツ航空にて、ドバイ空港経由でスコットランドのグラスゴー空港です。
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エミレーツ航空は、さすが金満国家UAEの航空会社でもあり、前回の旧ユーゴスラビア旅行の際のアエロフロート航空とは大違いで、真新しい飛行機は綺麗で、乗り心地が良さそうです(*^_^*)。そして、CAも美人揃いです(笑)。
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搭乗後、しばらくすると食事がで出てき、さらにその後も・・・・。これがまたなかなか美味かったです。
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とは言え、成田・ドバイ間10時間、ドバイ・グラスゴー間7時間45分の飛行時間と、ドバイでの5時間の待機は、かなり厳しいものがありました。

【ドバイ空港】
私は、欧州旅行の際は、直行よりも他の国の空港を経由し、空港内でその国の名物的なものを食べながら、ビールを飲みながら時間を費やすルのが好きなのですが、さすがに5時間はちょっとねえ(/。ヽ)。
それでも、ドバイには興味もあり、世界最大のハブ空港とも思われる空港そのものにも興味はあります。
ドバイに到着すると、直接空港内へ入れるボーディングブリッジではなく、タラップで空港へ降りる方式でしたが、想定はしていたものの、物凄い蒸し暑さです。そのため、飛行機とタラップの写真を撮ったのですがレンズが曇ってしまったようで完全にぼやけてしまいました(;´▽`A``。
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勿論、空港外へ出ることはできませんが、空港の規模の大きさと設備には圧倒されました。中でも、空港内を移動するための電車や50人は乗れると思われるエレベーターには驚きました。それと、空港内の全てが真新しくて、ピカピカって感じです。
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これらを見ていると、日本の空港(行政)が如何に立ち遅れてしまったかを思い知らされました。
空港内を見て回っていると、同じパック旅行仲間と思われる方から声がかかり、適当な店を見つけて、一緒に一杯やることになりました。それが、このあとずっと、いつも一緒に回ることになったN田さんです(*^_^*)。

そして、いよいよグラスゴー行きの飛行機に搭乗です。
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海外旅行での飛行中は、いつもそうですが、海外旅行での飛行中は、やたらと食べたり、飲んだりです(苦笑)。
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【グラスゴー空港到着】
そして、ドバイから7時間45分の飛行でグラスゴー空港に到着です。ついに憧れのスコットランドに上陸です(*^_^*)。
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何かの行事があったのか、空港内で小さな女の子達が民族舞踊のようなダンスを踊っていました。
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【ピトロッホリーへ向かう】
ちょっと興味がったのですが、時間がないため、見学もそこそこ、観光バスに乗り、ピトロッホリーへ向かいます。
車窓から眺めるスコットランドの景色は、荒涼としていると思いきや、眩しいばかりの緑が広がる牧場の光景は実に綺麗でした。
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(スターリング城)
スコットランドには多くの古城があるのでバスの窓から目を凝らしていると、途中、大きな城砦が見えました。今回の旅行で初めて見る城です(*^_^*)。
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添乗員に尋ねても、城名が分からなかったのですが、帰国してから調べてみると、何と、かの有名な「スターリング城」でした。
スターリング城は、スコットランド旅行を思い立った際に、是非、登城したい城の一つだったのです。
今回のパック旅行には含まれていませんが、日程を調べるとスターリングの近くを通りそうだというのが分かり、ひょっとして車窓から見えるかもと淡い期待は持っていましたが、まさかこんなにはっきりと見えるとは思いませんでした。
しかし、「地球の歩き方」によると「スコットランドで最も壮麗な城と言われている」とあったので、帰国後、調べた際にも、なかなか分かりませんでした。
車窓から見る限り、その姿は、どう見ても壮麗というよりも威圧感のある武骨な城に見えたのです。
登城は出来なかったものの、車窓から見ることが出来ただけでもメッケモノでした(*^_^*)。

【ピトロッホリー】
そして、ピトロッホリーへ到着です。
ピトロッホリーは19世紀半ばにビクトリア女王が訪れ、その後、避暑地として発展した地だそうで、イギリスに留学中の夏目漱石も静養に訪れたそうです。
今でも、イギリスの名士や王族は勿論、各国の有名人もやってくるそうで、石造りの綺麗な家が立ち並ぶ愛らしい町でした。
家1

家2
(スコッチウィスキー蒸留所)
また、スコッチウイスキーでも有名で、我々も蒸留所見学です。蒸留所は、小さいながら綺麗な工場や貯蔵所、試飲所、販売店等々の建物が集まり、ちょっとした村のようになっています。
蒸留所1

蒸留所2 
勿論、試飲、やりましたよ。そして、確かに美味かったので、1本だけ購入してきました。
(試飲所へ向かう)
試飲へ1-1 試飲へ1-2

(試飲)
試飲1-1 試飲1-2

蒸留所見学後、今日の宿泊地インヴァネスへ向かいます。
スケジュールには、ホテル到着は午後8時頃となっていましたが、7時前には到着しました。小規模ながら小奇麗なホテルでした。
インヴァネスのホテル
また、夕食ですが、昔からイギリスの食事は不味いというのが定説になっていますが、決して、そんなことはありませんでした。それに、何といっても、私の大好きな黒ビール「ギネス」がありますからネ(*^_^*)。
夕食1 夕食2

夕食3-1 夕食3-2

夕食4-1 夕食4-2

夕食5-1 夕食5-2

さあ、明日はネッシーで有名なネス湖畔にある「アーカート城」です。

 

【英国の貨幣について】
ところで、英国はEU加盟国ですが、貨幣はユーロを導入せずポンドのままです。
為替レートは1ポンド=160円ほどと思っていたのですが、英国旅行をするにあたって両替に行ったら、円安に加えポンド高のため、1ポンド=185円となっていました。
ただでさえ、英国は物価が高いのに、これは非常に痛いですよ(;>_<;)。
ところで、スコットランドと北アイルランド、マン島では、それぞれ独自の紙幣が発行されているそうで、英国の一般的な紙幣にはエリザベス女王の写真が載っているのですが、これらの紙幣には載ってないのだといいます。そのため、スコットランドでは、4種類の紙幣が流通しているのだそうです。イングランドとスコットランドの微妙な関係が垣間見えますね。
ちょっと見てみたかったので、スコットランドで小物を購入するに際にイングランドの高額紙幣(50ポンド紙幣)を使って「Royal Bank of Scotoland」発行の紙幣(20ポンドと10ポンド)をゲットしたら、当然のことながら、エリザベス女王の写真ではありませんでした。初代総裁の写真だそうです。
尤も、他の地域では使用できないことがあるというので、イングランドへ入る前に使い切りましたが・・・。
(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド発行の紙幣)
スコットランド紙幣
尚、20ポンド紙幣の裏面には、スコットランドが誇る「フォース鉄道橋」とともに、その建設に携わった3人の技師の姿が描かれているそうで、その中央にいる人物は、渡邊嘉一という名の日本人技師だそうですが、裏面の写真を撮り忘れました( ̄ー ̄;。
ちょっと、日本では考えられないですが、「大阪国(関西国?)」で発行してみたらどうでしょうかねえ(笑)。
また、コインのエリザベス女王の肖像ですが、鋳造年代によって若かりし頃から現在に近い女王の肖像まで様々で、確かに随分若いエリザベス女王を発見しました(*^_^*)。
(イングランド紙幣とコイン)
イングランド紙幣

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