2014/07/21日(月)

ホリディ・イン(ランカスター)→湖水地方観光(ウィンダミア湖クルーズ、ウィンダミア散策、グラスミア散策)リバプール観光(アルバートドッグ、リバプール大聖堂、マシュー・ストリート)→ホリディ・イン(ランコーン)泊

今日は湖水地方とリバプール観光です。
湖水地方は、絵本『ピーターラビットのおはなし』シリーズで知られる「ビアトリクス・ポター」が、その美しい景観が失われないように、著作権使用料と両親の遺産で多くの小屋や15もの農場(16㎞2)の土地を買い上げ、晩年には自らも暮らしたことで有名です。
また、その景観は「ワーズワース」など多くの詩人や芸術家たちを魅了したといいます。
そんな湖水地方ゆえ、特に女性には大人気の観光地なのでしょうが、私はあまり興味がなく、下調べもほとんどしなかったこともあり、観光後も一体何処を廻っていたのかも覚えていないほどです✩⃛*ෆʃᵕ ॢᴗ ॢᵕ)꒡◡꒡*ƪෆ*。
そんな私ですが、美しい景観や可愛らしい(綺麗なかな)建物にはそれなりに魅せられました。
そして、今回のツアーでドバイ空港で知り合ったN田さんについて廻りました。N田さんは、イギリスへは何度も来ているようで、中でも湖水地方やコッツウォルズは特に詳しいようでした。

【ウィンダミア湖クルーズ】
まずはイギリス最大の湖ウィンダミア湖クルーズです。
バスで湖の南端にあるレークサイドへ・・・。ここには蒸気機関車の駅があり、N田さんによると「本来なら、ここまで蒸気機関車に乗って来るのがベスト」なのだそうです。そりゃあそうでしょうねえ。
(蒸気機関車の停車駅「レークサイド」)
IMG_1173

レークサイドの船着場から眺めるウィンダミア湖の光景は素晴らしく、何の変哲もないネス湖とは大違いです。
(レークサイドの船着場にて)
IMG_1162
遊覧船は、湖の北東にあるウィンダミアまで40分ほどかけて行きますが、船上から美しいウィンダミア湖の景色を見ながら、のんびりとするのもいいものです。何しろ、H社主催の海外旅行は、その多くが駆け足で廻るようなものですからねえ。
(ウィンダミア湖遊覧船から)
DSC07112

DSC07108

IMG_1183
ウィンダミアの船着場に到着すると、船を待つ観光客でいっぱいです。
(ウィンダミアの船着場に到着)
IMG_1188
【ウィンダミア】
ウィンダミアの町は、これといって名所があるわけではありませんが、奇麗な建物や可愛らしい家々が印象的です。
(ウィンダミアにて)
IMG_1194

DSC07130

IMG_1203
また、我々が紹介してもらって入った土産店には、ビアトリクス・ポターさんとピーターラビットの人形などが・・・。ここでは、多くの女性の方が多くの買い物をしていました。
(ウィンダミアの土産店)
IMG_1198

DSC07127

【グラスミア】
次に向かったのはグラスミアです。
まずはワーズワースが最も充実したときを過ごしたという邸宅「ダヴ・コテージ」へ・・・。
(ダヴ・コテージ)
IMG_1212
彼は、ここを非常に気に入っていたということですが、周辺には綺麗な石造りの家が立ち並んでいます。
DSC07138

IMG_1213
ダヴ・コテージは、現在、ワーズワース博物館になっているのですが、外観だけ見て中心街へ向かいます。
中心街には、可愛らしい土産物屋さんやレストランなどの店などが並んでいます。
DSC07142 IMG_1232

DSC07145 DSC07146
そしてロサイ川のほとりに建つセント・オズワルド教会へ・・・。ここにはワーズワース一家が眠る墓がありますが、詩には全く興味のない私にはイマイチ・・・(苦笑)。
(セント・オズワルド教会とワーズ・ワーズ一家の墓)
IMG_1217 DSC07144
尤も、澄んだ水が流れる川や、あちこちで野うさぎを見かけたりとか、自然豊かな光景には癒されます。
IMG_1230

IMG_1228 IMG_1229
まあ、そんなこんなで、多くの人々が湖水地方の自然に心を動かされるというのは理解することは出来たような気がします。

その後、なかなかお洒落な建物のレストランで昼食です。
今日もサーモンが出ましたヨ。決して食事が美味しいとは言えないイギリスですが、サーモンは本当に美味いです。尤も、私の好物のせいもありますがね。ただ、ここにもギネスがなかったのは残念無念(苦笑)。
IMG_1244

IMG_1241 IMG_1243


【リバプール】
そして、次は、いよいよリバプールへ向かいます。
リバプールは貿易港として発展した街ですが、今では「ザ・ビートルズ誕生の地」としての方が有名でしょうね。「海商都市リバプール」の名で2004年に世界遺産に登録されましたが、観光としては大聖堂がある程度で、決して観光都市とはいえませんが、今ではビートルズのお蔭で観光客も多いようです。
【アルバート・ドック】
我々のツアーは、まず「アルバート・ドッグ」へ・・・。
アルバート・ドックには、レストラン、カフェ、雑貨店、土産物店などだけでなく、、ビートルズ・ストーリー展示館をはじめ、現代美術館のテート・リバプールやマージーサイド海事博物館、リヴァプール・ワールド・ミュージアム、ブルーコート・アート・センターなど多くの博物館・美術館がありますが、時間も大してあるわけではないので、少しだけ見て廻ったあと、近くにある観覧車に乗ることにしました。
IMG_1257
IMG_1264

IMG_1304 IMG_1303

DSC07160

(観覧車)
IMG_1271

この観覧車ですが、テッペンまで上り切ると、眼下のアルバート・ドックは勿論、遠くに聳える大聖堂やリバプールの街並みが一望のもとに見えます(*^_^*)。
ところが、廻るのがあまりにも速すぎて「こりゃあ、あっという間に終わりだ」と思っていたら、1周して下に到着すると、またまた廻り始めました。そして、何度も何度も廻るのですw(*゚o゚*)w。結局5回も廻り、充分元を取ったなという感じです(笑)。
(観覧車からの眺め)
眺望1

眺望2

眺望3
【リバプール大聖堂】
次に向かったのは大聖堂です。
IMG_1308
リバプール大聖堂は、1904年着工、1978年完成と、結構、新しいですが、イギリス国教会の大聖堂の中でも最大規模で、アーチの高さ、オルガンの大きさ、鐘の重さのいずれも全英一を誇るそうです。
しかし、元々、聖堂や教会にはあまり興味がない(というより、知識がないというのが正解かな)私には、確かに、ステンドグラスが綺麗で、また全てが、兎に角、でかいなと思う程度で、特にこれといった感想はありません( ̄ー ̄;。
IMG_1314 IMG_1315

IMG_1319 IMG_1317

【マシュ-・ストリート】
そして、本日の最後は「ビートルズの聖地?(発祥の地)」の「マシュー・ストリート」です。マシュー・ストリートが近づくと、ビートルズの面々のアニメや彫像、写真などがあちこちに。
IMG_1361

IMG_1333

IMG_1334

勿論、マシュー・ストリートは、ビートルズ・ビートルズ・・・・・のオンパレードです。
(マシュー・ストリート入口)
マシューストリート1-1 マシューストリート1-2

マシューストリート3

(マシューストリート奥側から入口方面を)~右側のCAVERNがビートルズ時代のもの~
マシューストリート2

マシュー・ストリートの入口から入ったところには「Wall of Fameとジョン・レノン像」が立っていますが、その背後のレンガの壁には、キャヴァーンクラブに出演した著名なミュージシャンの名前が刻まれています。
(Wall of Fameとジョン・レノン像)
ジョン・レノン
そして、マシュー・ストリート入口から入って左側の「Cavern Pub」は、1957年から1973年まで生演奏していたところで、ビートルズは勿論、ローリングストーンズ、ザ・フー、チャック・ベリー等もここで演奏していたそうです。
(OLD CAVERN)
old-cavern-1 old-cavern1-2

また、その向かい側にある「Cavern Club」は、往時のレンガを使用してデザインもそのままに再建されたものだそうで、店は地下深くにあり、一杯やりながら演奏を楽しむことができます。
(NEW CAVERN)
new-cavern1-1 new-cavern1-2
現在も演奏されているCAVERNは、入口に怖そうなおっさんが二人立っていましたが、勇気を出して?、家内と二人で地下のCLUB入って行き、暗闇の中での演奏を楽しみ、若い頃を思い出しました(*^_^*)。
(店内へ)
cavern1-1 cavern1-2

cavern内1 cavern内2

IMG_1370 IMG_1371

さて、今夜の宿泊地ランコーンのホテルもホリディ・インです。
IMG_1396
そして、今夜の夕食も、実にシンプルなものでした(苦笑)。とはいえ、どちらかというと私の好きな食材ばかりだったので、全く文句はありませんがね。おまけに、ギネスもあったし・・・(笑)。
IMG_1390 IMG_1391

IMG_1392 IMG_1393

トップページへ このページの先頭へ

コメント

この記事へのコメント

名前

メールアドレス

URL

コメント