2014/07/23(水)

パーク・イン・バーミンガム・ウェスト(バーミンガム)→ストラットフォード・アボンエイボン散策 (シェイクスピアの生家・アンハサウェイの家)ボートン・オン・ザ・ウォーター散策バイベリー散策ウッドストック(ブレナム宮殿)→パーク・イン・バーミンガム・ウェスト(バーミンガム)泊

今日でイギリス旅行も8日目(実質7日目)になります。
今朝もそうですが、毎日、朝食(イングリッシュ・ブレックファースト)が美味しい上、バイキング方式のため、ちょっと食べ過ぎです。
バーミンガム
【イングリッシュ・ブレックファースト】
昔からイギリスの食事は不味いといわれており、かつては、イギリスの食事で唯一美味しいのは朝食であると揶揄されたものですが、それがこの「イングリッシュ・ブレックファースト」ですかね。作家サマセット・モームが「イギリスで美味しい食事がしたければ、1日に3回朝食をとればいい」と言ったといいます(笑)。
レストランやパブによっては、朝だけでなく一日中フル・ブレックファストを提供する店もあるそうです。
紅茶・コーヒー・ジュースなどの飲み物とカリカリに焼いた薄く切った食パンに、ソーセージとこれまたカリカリに焼いたベーコン、スクランブルエッグ、焼いたトマト、マッシュルーム、ベークトビーンズ(baked beans)などをとりあわせたもので、スコットランドなどでは、名物のハギスも付け合わせます。
バーミンガム2

インヴァネス
「美味しいけど、毎日じゃ飽きる」という人も多いかもしれませんが、私は毎日でもOKです。少なくとも、今回の旅行の10日ほどは美味しく戴きました(笑)。

【コッツウェルズ及びその周辺観光】
さて、今日は、コッツウェルズ及びその周辺観光で、ここも女性に人気の観光地です。尤も、私にとっては、あまり興味のない一日です。
【ストラットフォード・アボンエイボン】
まず向かったのは、シェークスピアの生家があるストラットフォード・アボンエイボンです。
到着すると、可愛らしい家や綺麗な家が・・・。
アボンエイボン1

アボンエイボン2

アボンエイボン3

町の中心にあるヘンリー・ストリート沿いにあるシェークスピアの生家を見たあと、ツアーの面々はエイヴォン川沿いにあるホーリィー・トリニティー教会などへ向かいましたが、あまり興味のない我々3人(S木さん、N田さん)は、シェークスピアの生家の前の店「PATISSERIE VALERIE」でコーヒーを飲みながら待つことにしました。たまには、のんびりとお茶を楽しむのもいいものです。
(ヘンリー・ストリート)~左側手前の建物がシェイクスピアの生家~
SP-1

シェイクスピアの生家の反対側には我々がコーヒータイムを過した店「PATISSERIE VALERIE」が
SP-2

SP-5

(シェークスピアの生家の前の店「PATISSERIE VALERIE」でお茶を)
SP-3

SP-4

他のツアーの皆さんがホーリィー・トリニティー教会などの観光から戻ってきて合流したあと、向かったのは「ボートン・オン・ザ・ウォーター」です。

【ボートン・オン・ザ・ウォーター】
ここも、あまり興味がないのですが、ここでは昼食もとることになっているので付いて行かざるを得ません。
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」は、ウィンドラッシュ川のほとりの綺麗な町で、「コッツウォルズのヴェネツィア」と呼ばれているのだそうです。
ボートン・オン・ザ・ウォーター1

ボートン・オン・ザ・ウォーター4
川のほとりには多くの家族連れが訪れ、子供たちが川に入って遊んでいます。今日は、イギリスには珍しく25度以上ある暑い日で、気持ちよさそうです。
ボートン・オン・ザ・ウォーター2

ボートン・オン・ザ・ウォーター3
昼食は、可愛らしい店で、イギリスの典型的なアフタヌーンティー(紅茶・サンドウィッチ・スコーン・ケーキ)でした。
昼食1

昼食2

昼食3
昼食後、自由時間となり、この辺りに詳しいN田さんが、取って置きの美しい水辺へ案内してくれました。
道とは思えないようなところを通って行きましたが、2~3組の人にしか出逢いませんでした。地元の人でしょうかねえ。知る人ぞ知る散策路のようで、イギリス旅行ベテラン?のN田さんのお薦めだけあって、確かに自然豊かで趣のある所でした。
(秘密の散策路?)
BOW1-1 BOW1-2

BOW2

BOW3

(N田さんお薦めの場所)
BOW4

【バイベリー】
ボートン・オン・ザ・ウォーターの次に向かったのは「バイベリー」です。
詩人でもあり思想家でもあったウィリアム・モリスをして「イングランドで最も美しい村」と言わせただけあって、これまた美しい村でした。
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 【ブレナム宮殿】
そして、本日最後の訪問先の「ブレナム宮殿」です。
ここは、ウィンストン・チャーチルの生家ですが、「王宮」と呼ぶべきほど豪華なものです。
宮殿の外観は勿論、ヴェルサイユ宮殿を思い起こさせるほど豪華な部屋、多くの展示品、どこまでも広がる広大な敷地・・・・。何もかもが驚きですw(*゚o゚*)w。
チャーチルが貴族の出であることは知ってましたが、ここまでとは✩⃛*ෆʃᵕ ॢᴗ ॢᵕ)꒡◡꒡*ƪෆ*✩
(東門を内側から)
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(時計塔)
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(正門)
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(宮殿全景)
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(宮殿)
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(広大な敷地「庭園」)
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尚、知らずに宮殿内の各部屋で写真をばんばん撮ってしまいましたが、写真撮影禁止だというのを帰国してから知りました( ̄ー ̄;。従って、宮殿内の写真は掲載しないでおきます。

ブレナム宮殿見学後は、夕食先のバーミンガムの「BACCHUS BAR」へ。
「BACCHUS BAR」は階段の上の吹き抜けというかアーチ型?の透明ガラスの天井とローマ神話のワインの神「バッカス」の壁画が特徴的です。そして、階段を下りて店内に入ると少し薄暗く独特な感じがしました。
天井 階段

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料理は、残念ながら私の苦手系のものばかりでした。
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