長男Y平がパリの教会で結婚式を挙げるというので、それにかこつけて家内と次男の3人でパリ旅行をすることになりました。
当時は、海外旅行には全く興味のなかった私は、家内の計画に従って付いて行くだけでした。
というわけで、行先や感想等ほとんど覚えていませんが、それなりに写真は整理されアルバムにとってあるので、今回、廻った先の写真と記録だけでも残しておこうと思い立ちホームページに掲載することにしました。

2003/07/04

成田発11:25→16:20(パリ時間)シャルル・ド・ゴール空港(パリ)→バス→メルキュール・パリ・クセ・オペラ(パリ)→オペラ座周辺散策

パリを訪れるのは、長崎時代の1994年に研修旅行で訪れて以来ですから、9年ぶりになります。
成田空港を離陸してからパリのシャルル・ド・ゴール空港へは12時間ほどで到着です。
(成田空港にて)
成田空港にて1 成田空港にて2

(シャルル・ド・ゴール空港)
C02854 C02855

C02854-1 C02856

空港からは今回の旅行の宿泊先「メルキュール・パリ・クセ・オペラ」まで、旅行社が用意してくれたバスで送ってもらいましたが、途中、1998年のFIFAワールドカップ主会場のサンドニ競技場が見えました。
(サンドニ競技場)
DSC01178

尚、送ってくれた方は、画家になるべくパリへ出てきて何十年。どうやら、まだ芽が出ずにアルバイトでANAのアルバイトをしているようです。こういう方、結構いるんでしょうね。でも、一応食べて行けるんだから、何となく羨ましいような気もします?!

今夜から5連泊するホテル「メルキュール・パリ・クセ・オペラ」は、建物自体は古くて小さく、決して綺麗とは言えませんが、オペラ座などが近い中心街のリシュリュー通りにあり、観光には最高の立地条件です。
(今夜から5連泊するホテル「メルキュール・パリ・クセ・オペラ」の前で)
C03021

さて、大問題に気付いたのはここからです・・・・・・?(/。ヽ)
ホテルに着いて、まずは着替えようとスーツケースを開けようとしたら、暗証番号が分からず開けることができません。
というのは、1個は家内のもので問題なかったのですが、もう1個は次姉から借りてきたものでカバンを開けるための暗証番号を聞いてくるのを忘れたのです。荷物を入れる時には開いていたので、全く気にしていなかったのです。
時間は午後7時前です。ということは日本は午前2時前です。しかし、止むを得ないので次姉宛に電話をして暗証番号を尋ねることにしました。
ところが、姉も随分長い間、このスールケースを使ってないので忘れていました(;>_<;)。
そこで、勿体ないけれど、止むを得ないのでスーツケースを壊してこじ開けることにしました。
そして、ホテルの受け付けで、カバンをこじ開けるための工事道具?を借りてきました。
サムソナイトのスーツは非常に頑丈で、こじ開けるのに1時間近く掛かりましたが、何とかこじ開けることができました。
こうなると、新たにスーツケースを手に入れる必要があります。ということで、デパート(確かプランタン?)でゲットしましたが、随分高くつきました(/。ヽ)。

また、夜遅くまで明るい夏のパリです。家内は、到着後、いろいろ訪れる先を計画していたようですが、この2時間近くのロスのため、オペラ座周辺を散策するだけになってしまいました(;>_<;)。
(オペラ座を背景に)
C02861

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