2009/7/9~7/10

チェックアウト後⇒リシュリュー・ドゥルオ駅⇒(メトロ8号線)⇒マドレーヌ駅⇒(メトロ12号線)⇒アベス駅⇒モンマルトル(サクレクール寺院・ユトリロ小路・コタン小路・テルトル広場・ムーランドラギャレット、カフェ・デ・ムーランで昼食・ムーランルージュ)⇒ピガール駅⇒(メトロ12号線)⇒マドレーヌ駅⇒マドレーヌ界隈⇒マドレーヌ駅⇒(メトロ8号線)⇒ホテル⇒シャルル・ドゴール空港⇒7/10、15:50成田空港⇒18:30帰宅

今日は、いよいよ帰国です。
朝食後、チェックアウトを済ませて、ホテルで荷物を預かってもらい、本日の目的地「モンマルトル」へ向かいます。
ホテルから一番近いメトロ駅「リシュリュー・ドゥルオ」でメトロ8号線で乗車し、「マドレーヌ駅」でメトロ12号線に乗り換えて、モンマルトルのある「アベス駅」に到着すると、さすがに芸術の街です。出口へ向かう階段両側の壁に絵がびっしりと描かれていますw(*゚o゚*)w。
【モンマルトル】
(メトロ「アベス駅」ぼ出入口への階段)
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駅の出入口もなかなかオシャレです。
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そして、まずはサクレクール寺院の建つ丘へ登って行きます。
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しかし、寺院内へ入るのはあとにして、寺院外観と寺院下から眼下に広がるのパリの景色の写真だけ撮ってまずユトリロ通りへ向かいました。
(サクレクール寺院)
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(寺院下から眼下に広がる景色)
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「モーリス・ユトリロ通り」は想像していた以上に小さな路でしたが、パリらしい風景のひとつになってい石畳の小路はモンマルトルの中でも人気の場所で、芸術的才覚ゼロの私でさえ赴きを感じられるような?
(モーリス・ユトリロ通り)
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(コタン小路)
そして、次に向かったのは、ユトリロが描いた代表作「コタン小路」です。
「コタン小路」は、サクレ・クール寺院の北東にあり、大部分を本当に狭い階段が占める細い小路で、ユトリロが描かなかったら何でもない無名の小路でしょう。
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階段頂部まで登ると、サクレクール寺院が見えてきます。
まずはサクレクール寺院内へ・・・。
寺院内のキリスト昇天の天井画(モザイク画)が見事ですが、撮影禁止なのが残念です。
尚、最近は、フラッシュ撮影でなければOKのようです。
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サクレクール寺院内を見終えたあとは、当然、「テルトル広場」です。

(テルトル広場)
「テルトル広場」は、10年前(1994年)にヨーロッパ研修旅行でパリを訪れた時にもやって来て、すっかり気に入ったところで、パリで一番お気に入りの観光地です。
「テルトル広場」は19世紀にユトリロ、ピカソ、ルノワールなど多くの画家達が住んだモンマルトルの丘にある広場で、かつてはモンマルトル村の中心でした。
現在は似顔絵や風景画を描く画家たちが露店を出し、観光客相手に絵を売っています。また、カフェや土産物屋が集まり、多くの観光客で賑わっています。
我々も、広場内を楽しくブラブラ歩いて回りました。すると、妻が「折角だから、似顔絵を描いてもらいたい。」と言い出しました。
私は、9年前に訪れた時に会社の同僚とテラス席で食事をしていたら、若い画家がやってきて勝手に似顔絵を描きはじめました。作品を見ると、本人より大分良い男だったのと、大した料金ではなかったので払ってしまいましたヨ(苦笑)。というわけで、今回は止めました。
妻は、描いてもらった絵を見て結構気に入ってましたがね(笑)。
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【ルピック通りを】
「テルトル広場」観光を楽しんだ後、ルピック通りを歩いてメトロ駅「ピガール」の方へ降りて行きました。
(ムーラン・ド・ラ・ギャレット)
途中、「ムーラン・ド・ラ・ギャレット(Moulin de la galette)」の前を通りました。
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は、フランスのモンマルトルに存在した「ギャレットの風車」の名を持つダンスホールで、ルノワール、ゴッホ、ロートレック、ユトリロ、ピカソなどそうそうたる画家がここを題材に描いていることでも有名です。
現在は、同じ場所にかつての「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」と同名のビストロレストランがあり、風車がモンマルトルのランドマークとして残っています。
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(カフェ・デ・ドゥ・ムーラン)
そして、次に日本でも公開されて人気となった映画「アメリ」の中で、アメリが働いていたカフェ「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」で昼食をとることにしました。
かなり前の映画ですが、やはり人気の店で混んでいましたが、幸い何とか席を確保することができました。
ただ、問題はメニューがフランス語の文字だけなのです。フレンチ料理には苦手なものが多い私は何を頼めば良いか分からず、適当に頼んだら、出てきたものは全く食べれないものでした。結局、ほとんど全部残してしまい、店の方に申し訳ないことをしてしまいました(;´▽`A``。
食事の名前くらい、現地語を旅行前に調べておくべきですね。
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(ムーラン・ルージュ)
食後、メトロ駅「ピガール」に向かってさらに坂道を降りていくと、赤い風車の「ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge」がありました。
ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)は、歌やダンス、フレンチカンカン、大道芸を組み合わせたショーで有名です。
また、画家のロートレックがここに通いつめ、踊り子たちをモデルに数々のポスターを描いたそうです。
さらに、ここで活躍した著名なミュージシャンにはエルビス・プレスリー、フランク・シナトラなど多数いるのだそうです。
現在も1日に2回のショーがあり、シャンゼリゼ通りにある「リド」と共に、パリを代表するキャバレーとして人気があります。
尤も、「リド」へは9年前に行きましたが、こちらは入らなかったので、どちらが楽しいかは分かりませんが、建物は「リド」が近代的なのに対して、こちらは「レトロ」が売りのようです。
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(マドレーヌ界隈)
その後、乗換駅のマドレーヌ駅で降り、駅から歩いて少しのところに「ラデュレ」でお土産にマカロンを購入。
ちなみに、この辺には、エルメス、プラダ、ヴァレンティノ、シャネル、カルティエ、ドルガバ、グッチなど高級ブランドのお店が沢山あり、雰囲気のあるカフェなども多く入ってみたかったのですが、残念ながら時間がないので断念。
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【帰国】
ホテルに戻り、荷物を受け取って、迎えに来てくれた車でシャルル・ド・ゴール空港へ・・・。
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午後7時頃に離陸。窓の外にはパリ郊外の田園地帯が広がります。
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そして、成田空港に翌日午後3時頃に無事到着ししました。
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