2011/06/18(土)

ベストウェスタン・サン・モーリス(パリ)⇒パリ市内観光(ルーブル美術館、エッフェル塔)⇒昼食(エスカルゴ)⇒ヴェルサイユ宮殿⇒パリ市内(買物、ギャラリー・ラファイエット)⇒夕食(レオンにてムール貝)⇒パリ市内(ヴァンドーム広場、パレ・ロワイヤルルーブル)⇒地下鉄⇒ベストウェスタン・ル・サン・モーリス・ホテル(パリ)

今日は、午前中はパリ市内観光、午後はヴェルサイユ宮殿観光をし、その後は自由行動です(*^_^*)。
パリ市内観光はお決まりのコースで、ルーヴル美術館、エッフェル塔です。

ルーブル美術館】
ルーヴル美術館は、8年ぶりですが入館するのは17年ぶりです。
00ルーブル美術館

ルーブル人混み
前回(17年前)は、さらっと観て廻っただけでしたが、今回は、「ミロのヴィーナス」、「サモトラケのニケ」、「民衆を導く自由の女神」、「メデューズ号の筏」、「グランド・オダリスク」、「皇帝ナポレオンと皇后ジョセフィーヌの戴冠式」などをはじめ、多くの有名作品を比較的ゆっくり観て廻ることができました。
(ミロのヴィーナスとサモトラケのニケ)
01ミロのヴィーナス 02サモトラケのニケ

(民衆を導く自由の女神)
03民衆を導く自由の女神

(メデューズ号の筏)
04メデューズ号の筏

(グランド・オダリスク)
05グランド・オダリスク

(皇帝ナポレオンと皇后ジョセフィーヌの戴冠式)
06皇帝ナポレオンと皇后ジョセフィーヌの戴冠式
ただ、相変わらず多くの人でごった返しており、中でも、「モナリザ」の前は大変な人混みで近くまで寄って行くのは勿論、写真を撮るのも難しいほどでした。しかも、写真を撮ろうとしても、次から次へとフラッシュがたかれ、まともな写真が撮れません。確か、フラッシュ撮影禁止のはずですが・・・ヽ(`⌒´)ノ。
(モナリザ)
07モナリザ
尚、地下に残っている「ルーブル美術館」の前身「ルーブル宮殿」の石垣も見たかったので、トイレタイムを利用して、今回も城壁を見に大急ぎでシュリー翼の半地下へ向かったら、両側に城壁が保存されていました(*^_^*)。
09ルーブル宮殿石垣
中世ルーヴル城の城壁かと思ったのですが、ところが、どうやらこれはルーヴル宮殿の城壁というよりも、パリの街を取り囲んでいた城壁のようです。残念ながら、今回もルーヴル城天守の土台の石積みの写真を撮れませんでした(;>_<;)。

ルーブル美術館のあと、エトワール凱旋門を通って、これまたパリ観光お決まりのエッフェル塔へ向かいます。


【凱旋門(エトワール凱旋門)】

パリには、1985年に着工され、人権宣言200周年となる1989年に落成記念式典が執り行われた「グランダルシェ」も凱旋門としてみるならば、ルーブル美術館傍の「カルーゼル凱旋門」もあり、3つの凱旋門があります。しかも、この3つの凱旋門はみごとに一直線上にあり、この3つを結ぶ距離は約6.5キロです。
しかし、一般的に凱旋門といえば、シャンゼリゼ通りの西端にある、この「エトワール凱旋門」を指しますよね。
ところが、「グランダルシェ」にも登ったことがあるのに(カルーゼル凱旋門は登れません)、肝心要のこの「エトワール凱旋門」へは、何度もすぐ下まで来ているのに、一度も登ったことがないのです。
しかも、今回は車内から仰ぎ見るだけです(/。ヽ)。
DSC01159

【エッフェル塔】
そして、これまたお決まりのエッフェル塔見学ですが、実は、エッフェル塔へも何度も(といっても3度目ですが)来ているのですが、私はまだ登ったことがありません(家内は、随分前に登ったようですが)。また、今回も見るだけです(;>_<;)。 
エッフェル塔

【昼食】
エッフェル塔を見たあと、昼食に・・・。
昼食のエスカルゴと白身魚のクリームソース煮などでした。
エスカルゴはアヴィニョンでも食べましたが、こちらの方が美味かったような(*^_^*)。
昼食1

昼食エスカルゴ1 昼食エスカルゴ2

昼食2 昼食3
【ヴェルサイユ宮殿】
昼食後は、ヴェルサイユへ・・・。
ヴェルサイユ宮殿はの印象は『金ぴか』の一言w(*゚o゚*)w。豪華といえば、これほど豪華な宮殿は他にないでしょう。
3つの宮殿と庭園、大庭園とその他の建物からなり、その敷地面積は800ha、道の全長20km、囲い塀20km、運河の全長35km、、屋根の総面積11ha、部屋の数700、窓の数2,153、階段数67、樹木20万本以上・・・・・という途轍もない規模です!!
添乗員について廻るだけで、どの部屋も「ただただ豪華だ」という印象しかなく、その間、一体何処にいるのかさえ分からない始末でした(/。ヽ)。
(正殿)
01正殿

(ヴィーナスの間)
ヴィーナスの間

(マルスの間)
03マルスの間

但し、途轍もなく豪華な「鏡の回廊」だけは、忘れようにも忘れないでしょうね。
(鏡の回廊) 
鏡の回廊

ただ、現地ツアーよりも3倍近く高い価格設定にも関わらず、この宮殿の最大の見どころでもある庭園見学もなく帰ってきただけなのは癪に障りましたよ(;>_<;)。
DSC01279

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尤も、これほど広い宮殿を僅か2時間ほどで廻ろうということ自体が無謀です!?
まあ、兎に角、豪華な宮殿だということだけは分かりました(苦笑)。
そして、贅の限りを尽くした家具調度品や絵画、とりわけ天井画が見事で、ついこの間まで頸椎症で入院していた私としては、上を向きっぱなしだったのが辛かった(;´▽`A``。
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【パリ市内にて】
夕方、パリへ戻ってから夕食に・・・。
夕食は、8年前に来た時に、美味しく食べた魚料理屋さんへ・・・。
ところが、一緒に行きたいという5人とイタリア大通りを歩き始めたら、添乗員さんお薦めのムール貝のお店「レオン」があったので、急遽方向転換。
ここで各々バケツ一杯ずつムール貝を・・・。食べきれないぐらいのボリュームで、満足(*^_^*)。
確かに、この「レオン」という店は、安くて美味いし、お薦めですね。
(レストラン・レオン)
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食後、バンドーム広場、パレロワイヤル、ルーヴル(カルーゼル凱旋門も)へ寄ってからホテルへ・・・。
(バンドーム広場)
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(パレ・ロワイヤル)
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(ルーブル美術館)
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(カルーゼル凱旋門)
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ところが、帰りの地下鉄で連れの一人と家内が、ひったくりに遭いそうになりました。
子供3人と大人3人のグルになった「ロマ」で、8年前に地下鉄に乗ったときに、私も危なかったやつで、これで2度目です。
乗客の一人が、追っ払うのを手伝ってくれて助かりました。
パリの地下鉄は、やはり常に気を付けていないと危ないですね。
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