2011/06/19(日)

(自由行動・パリ市内観光)ラスパイユのビオマルシェ⇒リュクサンブール公園・リュクサンブール宮殿⇒サン・シュルピス教会&骨董市⇒セーヌ河畔⇒チュイルリー公園⇒オランジュリー美術館⇒シャンゼリゼ(フーケッツ)⇒ホテル集合⇒シャルル・ド・ゴール空港⇒成田空港

最終日9日目は、午後4時まで、パリで自由日。
久し振りのパリを満喫するには、少し時間が不足とはいえ、これだけ自由時間があるのは有難い。
これまでのパリ旅行で、時間がたっぷりあったにも関わらず、何故か凱旋門に登ったことがなかったので、今日は凱旋門に登り、そのあと、久し振りにシャンゼリゼ通りの店でゆっくりしたいと思っていました。
一方、家内は「朝市ぶらぶら」と「オランジュリー美術館」といいます。

【ラスパイユのビオマルシェ(朝市)】
私も、市場めぐりは、結構楽しく好きなので、まずは「ラスパイユのビオマルシェ(朝市)」へ・・・。
ヨーロッパの市場の野菜や果物は、大きさや形は不揃いだが、すごくカラフルで美味しそうですよね(*^_^*)。
また、他にも木の実や肉、魚介、チーズ等々いろんなものが並べられており、ぶらぶら見て廻るだけでも楽しいですよね。
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マルシェ02

マルシェ03

マルシェ04

マルシェ05

マルシェ06

マルシェ6-1 マルシェ6-2

マルシェ7-1 マルシェ7-2


朝市を見て廻ったあと、北東方向のサンジェルマン・デ・プレの方へ向かうつもりが、何故か「モンパルナスタワー」が見えてきました。何と、逆に南西方向へ向かい、気が付いたらモンパルナス通りを歩いていましたw(*゚o゚*)w。 

【リュクサンブール公園】
急遽、方向修正し、ポール・ロワイヤル駅を目指し、そこからサン・ミッシェル通りを北上してリュクサンブール公園へ向かいました。
公園に入ると、次々と彫刻が現れます。リュクサンブール庭園には、合計100以上の彫像、記念碑、噴水があるのだそうです。
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そして、ジョギングをする人が次々と・・・。中には、歩いた方が速いのではと思われるような老人も・・・(*^_^*)。
リュクサンブール公園には多くの人が訪れ、それぞれジョギングや、読書、日光浴等々、思い思いに生活をエンジョイしているのです。
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(リュクサンブール宮殿)
そこをさらに歩いて行くと、リュクサンブール宮殿が現れます。ドラマチックな歴史が繰り広げられたリュクサンブール宮殿ですが、現在はフランス元老院の議事堂として使用されています。
宮殿の前には、一面に芝生が拡がり、色とりどりの花が咲き誇り、華麗なリュクサンブール宮殿の更なる美しさを醸し出しています。
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【サン・シュルピス教会&骨董市】
さらに北上すると、「ダヴィンチ・コード」でお馴染みのサン・シュルピス教会へ出ました。尤も、私は「ダヴィンチ・コード」を読んでないので、この教会のことを知らなくて、家内に教えられたのですが・・・( ̄ー ̄;。
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入館したら、日曜日でミサ中で、厳かな雰囲気です。これもなかなかいいものですね(*^_^*)。
勿論、フランス語なので分かりませんでしたが、「ジャポン」という言葉だけは聞き取れました。多分、東日本大震災のことをお祈りしてくれているのだろうと感謝!?

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教会前の広場には骨董市が開かれていたので、またそこをぶらぶらと・・・。
そこで、家内がルビーの指輪を見付けてすっかり気に入ったらしい。
迷った末、諦めたようでしたが、帰国してからも「惜しかった。惜しかった。」と悔やんでいます(苦笑)。 
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【セーヌ河畔にて】
その後、サン・ジェルンマン・デ・プレへ出た。サン・ジェルンマン・デ・プレ教会へも入ってみたいし、サルトルやボーヴォワールなどが通ったという「カフェ・ド・フロー」でお茶もしたいが、どちらも前回入っているし、オランジュリー美術館へ入るには時間もないしということで、それらをを横目に北上し、セーヌ河畔へ。
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セーヌ河畔で写真を撮っていると、アメリカ人(多分)の女性が寄ってきて「写真を撮らせて下さい」という(*^_^*)。
「喜んで、どうぞ」とばかりに直立?すると、Tシャツに書かれた文字が、もっと見えるように上着を広げて欲しいという(苦笑)。
「なんだ、目的はTシャツか(;´▽`A``」。
Tシャツには、「I ❤ JAPAN」と書かれていたのです(苦笑)。撃沈!!!
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【オランジェリー美術館】
カルーゼル橋を渡って、チュイルリー公園を通りオランジェリー美術館へ到着すると…大行列w(*゚o゚*)w
これで、今回も凱旋門へ登るのは諦めですね。どうにも縁がないようです(/。ヽ)
(チュイルリー公園)
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(オランジェリー美術館)
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オランジュリー美術館は、モネの睡蓮の間で有名ですが、他にもルノアール、セザンヌ、マティス、ピカソ等々見応えのある絵画がいっぱいでした。しかい、何せ時間がありません(/。ヽ)。
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まるで、駆け足をするように見終わってから、シャンゼリゼへ向かおうとコンコルド広場の地下鉄駅へ向かうと、自転車の大群が・・・。ツール・ド・フランスでもないし、何だろうと思いながら写真を何枚も・・・。
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【シャンゼリゼ通り】
その後、地下鉄に乗ってシャンゼリゼへ・・・。
シャンゼリゼでは、最初、知らないレストランのテラス席に座り、メニューに載っていたランチセットのようなものを注文すると、ランチタイムが終わり、もうできないとのこと。
レストラン1 レストラン2
再度、メニューで調べ、注文しようと何度も店員を呼んでも、全然来ません。頭にきたので、店を出ることにしました。
人種差別的なものかなと思いましたが、私が上下とも頭陀袋の布のような服装だったのでシャンゼリゼ通りの店には相応しくないということで相手にされなかったのかも??
いずれにしても頭に来ましたヽ(`⌒´)ノ。

店を出た後、今回も登れなかった凱旋門を左手に見ながら、大通りを渡り、観光本にも載っている有名な店「フーケッツ」へ入りました。
(凱旋門)
凱旋門

(フーケッツ)
フーケッツ1

フーケッツ2-1 フーケッツ2-2
フーケッツでは、サーモンフレイクとニース風サラダを・・・。どちらも、日本では考えられないようなボリュームです。しかも、なかなか美味しい(*^_^*)。
フーケッツ4

フーケッツ3
店の中へ、可愛らしい小鳥が入って来て、あちこちとまったりして、何とも和やかな感じで、おかげで先程の店での怒りも収まりましたヨ(*^_^*)。
小鳥1 小鳥2
尚、この「フーケッツ」は、「風月堂」の名の起こりだそうです。前回も、この通りの並びの「ラデュレ」で休憩してますが、本来はシャンゼリゼでのお茶は雰囲気がいいんですよね。


「そろそろ時間」ということで、地下鉄を乗り継いで、ホテルに戻ったら、集合時間の5分前でした(;´▽`A``。
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最後に帰ってきたのが私たちで「見事に時間いっぱい上手に使ったねぇ…」と、感嘆の?声があちこちからかかりました(苦笑)。

【帰国】
(シャルル・ド・ゴール空港にて)
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さて、フランスともまた暫しの?お別れです。次回は、いつ来れるでしょうねえ。
今回のフランス旅行では、何とか苦手のフランス料理もほぼ克服?しましたが、やっぱり「食は日本が一番だ~!!」。
日本へ帰ったら、何はともあれ鰻と寿司、それから蕎麦も。いやいや、天婦羅とカレーライスも・・・。
それから、居酒屋で一杯。それからそれから・・・・・・・(*^_^*)。

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