2010/09/11(土)

コンフォート・リヒテンブルク(ベルリン)→ポツダム市内観光(サンスーシー宮殿、ツェツィリエンホフ宮殿)→ベルリン市内(連邦議会議事堂、ブランデンブルク門、ペルガモン博物館、ベルリンの壁跡、ウィンターデンリンデン大通り)→コンフォート・リヒテンブルク(ベルリン)着・泊

今日(9月11日)は、私の誕生日です。生まれてこのかた60と数年になるが、海外で誕生日を迎えるのは初めてです(^-^)。
時差のせいもあり、朝5時半に目が覚めましたが、外はまだ暗い。しかし、窓の外を見てみると、電車が通り、中にはかなり多くのお客さんが乗っています。多分、通勤客なのでしょう。ドイツ人の真面目(クソ真面目?)な国民性なのでしょう。朝は早く、夜も早いようです。こんな国で生きていくのは、私には無理です(苦笑)
(ホテルの窓から外を~AM5:30)
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6時半頃になると明るくなってきたので、ホテルの近辺を散策。
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(アンペルマン)
すると、面白いものを見付けました。それは「歩行者用信号機」です。旧東ドイツの歩行者信号機で使われていた「アンペルマン」という何とも可愛い人の形のマークです。
(アンペルマンの歩行者用信号機)
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東西ドイツの統一に伴い、当初は西ドイツで使用されていた信号機に置き換えられる予定でしたが、可愛らしいデザインに親しみを感じ、また優れたデザインであるとを生みの親カール・ペグラウ博士と若きデザイナーのマルコス・ハックハウゼンが「アンペルマンを救え」とメディアにも働きかけ、アンペルマンの撤去を免れ、現在ではドイツの首都ベルリン州の正式制定歩行者信号機となったのだそうです。
そして、現在では旧西ベルリンも含め、ベルリンの80%以上の信号機が、東生まれのアンペルマンになっているそうで、さらには旧西ドイツの多くの地でもアンペルマンを使用した信号機が設置されているそうです。
そして、今では、アンペルマンは、ステッカーやマグカップなど600種のグッズが販売され、各地のお土産として世界的な人気を博しているそうです。
私も、アンペルマンTシャツをゲットしました(*^_^*)。
(アンペルマンTシャツ)
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【ポツダム観光】
(サンスーシー宮殿)
さて、今回の旅で最初に訪れた観光地がポツダムの「サンスーシー宮殿」です。まるで、中国語(麻雀でよく使う?)のような名前ですが、フランス語の「sanssouci(憂いのない)」からとったものだそうです。
ロココ調の建物も立派ですが、この宮殿の見どころは庭園でしょう。 広大な庭園に階段状の特殊な形でブドウ畑が造られている光景は見応えがあります。
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(ツェツィリエンホーフ宮殿)
そして、次に訪れたのが、ポツダム会議が開催されたことで有名な「ツェツィリエンホーフ宮殿」。この英国の田舎風別荘を思わせるこの宮殿(館)もモダンな感じで素晴らしい。
( 宮殿への正面入口)
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(英国テューダー様式の宮殿建物)
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この美しい宮殿で、日本が無条件降伏を余儀なくさせられた宣言が決定されたとは感無量です?
今も、チャーチルやルーズベルト、スターリンなどが会議した会議室等がそのまま保存されています。
( ポツダム会談の部屋)
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(ポツダム会談の写真)
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三巨頭(右からチャーチル・トルーマン・スターリン)の写真
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宮殿内は、原則撮影禁止ですが、料金4ユーロだったか2ユーロを支払うと、チケット兼用に腕に巻く紙のタグをくれ、写真撮影OKということです。ちゃっかりしてますね。それでも、折角だからと支払っちゃいました(^-^)。
( 写真撮影許可のタグ)
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次にベルリンへ戻り、昼食を・・・。
今回の旅で、初めての本格的ビールです(^-^)。いろんなビールがあり、家内達女性連中は、変り種のビールを飲んだが、我々男性陣はオーソドックスな生ビールです。
尤も、彼女達のビールも少し試飲してみましたが結構美味かったです(^-^)。
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【ベルリン市内観光】
そして、いよいよベルリン市内の観光です。
(ブランデンブルク門)
ブランデンブルク門は大変な人出でした。そして、ここにもヨーロッパの有名観光地に多く見られる扮装した人がいっぱい・・・・。
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(ペルガモン博物館) 
次に訪れた「ペルガモン博物館」は、今回のメンバーで、2年前にトルコのペルガモン遺跡を見ているだけに感慨もひとしおです(^-^)。
ものすごく多くの「お宝」が運ぶこまれてきているのに改めて驚きました。トルコ政府が返せと言うわけですヨ!?
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(ベルリンの壁)
次に「ベルリンの壁」を・・・。ベルリンの壁はもっと分厚いものと思っていましたが、厚さはせいぜい10cmほどでした。
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ベルリンでは、他に、連邦議会議事堂、ポツダム広場、ウンターデンリンデン大通り等へ・・・・。
(連邦議会議事堂)
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(ポツダム広場)
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さあ、明日はマイセンとドレスデンです。

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