2013/04/19(金)

ホテル・マコーラ(コレニッツァ)→プリトヴィッツェ湖畔国立公園→昼食・MACOLA(コレニッツァ)→シベニク(旧市街観光)→セベティ・クリツ・ホテル(トロギール)泊

今日のメイン観光は「プリトヴィッツェ湖畔国立公園」です。
心配していた天気ですが、快晴です。旅行前にインターネットで調べた天気予報では、旅行中の大半が雨または曇りとなっていましたが、初日から毎日晴天で、本当にラッキーです。
プリトヴィッツェ湖畔国立公園は、テレビでもよく紹介され、自称カルチャー派の私も非常に興味があり楽しみにしていました。
また、そのあとに訪れるシベニクも、アドリア海東岸のクロアチア最古の城塞都市であり興味津々といったところで、私にとっては、いよいよ今日からが今回の旅行の本番といったところです。

【プリトヴィッツェ湖畔国立公園】
まずはプリトヴィッツェ湖畔国立公園の地元ガイドさんですが、大変な美人です(*^_^*)。こいつは、朝から縁起がいいねえ(笑)。
尚、このあとにもクロアチアでは、随分多くの美人を見かけました。どうやら、クロアチア人はスラヴ系の美人だらけの国のようです(*^_^*)。
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さて、プリトヴィッツェ湖畔国立公園は、宿泊ホテルからすぐ近くでした。
今冬は、こちらでも異常な積雪で、雪解け後の水が多すぎて、残念ながら通常の湖畔散策ルートが通れないとのことで、別ルートとなってしまいました。
歩き始めて5分ほどで、早速、眼下に滝が見えてきました。早朝のため、一部、太陽が当たっていないので水の色が、テレビで見たのと較べるともう一つですが、絶景です。これで太陽が当たっていたら、どんなに美しいことでしょうね。 
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その後も、次々と滝が現れますが、いずれも素晴らしいです。
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そして、湖へと降りて行き、木橋を渡りますが、水が完全に透き通っています。
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そして、渡し舟に2度乗りましたが、湖には、ニジマスでしょうか、水が透き通っているので魚が群れているのがよく見えます。
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舟から見る湖と滝群の光景も素晴らしくて、皆さん、写真を撮りまくりです。
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そして、舟着き場から、上湖群の「ヴェリキ・ブルシュタヴツィ」を目指して散策です。
湖には、木製の遊歩道を歩いて行くのですが、その下から凄い量の水が湧き出て来ています。
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周囲の白い水しぶきをあげる滝群とエメラルドグリーンの湖の光景は実に素晴らしくて、一体、何枚写真を撮ったことやら。
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さて、その先は、静かな湖畔の散策道を歩いて行くのですが、よほど積雪が凄かったのでしょう。この道も多くが、水につかってしまっていました。
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何とか、水たまりを避けながら歩いて行くと、豪快な滝「ヴェリキ・ブルシュタヴツィ」が見えて来ます。IMG_0422
滝の下まで到着すると、すごい水しぶきです。
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本当に満足・満足のプリトヴィッツェ湖畔国立公園でした(*^_^*)。


観光後は、コレニッツァに戻ってレストラン「MALOLA」で昼食です。ブロッコリースープと鱒、そしてデザートにアップルパイです
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鱒は、勿論、プリトヴィッツェ湖の鱒ではありませんが、なかなか美味しかったです(*^_^*)。
デザートのアップルパイは、私の最も苦手なケーキですが、逆に、S木さんは、唯一、大好きなケーキだそうです。
S木さんは、野菜が好きで、食が細くて、いつも肉もほんの少ししか食べず、デザートに至っては、まず口をつけることがないのですが、私の分も食べて戴きました(*^_^*)。
人の好みは、いろいろですね。

ところで、このレストランには熊が飼われていました。
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そこで、熊を見に行った時に、強い風が吹いてきて、目に砂が入ったようです。いつもは、涙とともに出て、痛みもすぐ取れるのですが、なかなか出てきません(/。ヽ)。
取り敢えず、バスに乗りましたが、目に傷がついたようで、痛みが益々ひどくなってきて、もう一方の目を開けるのさえ辛くなってきました。

(アドリア海岸)
折角、バスは光り輝くアドリア海岸へ出たというのに・・・(/。ヽ)。
時々、目を開けて窓の外を見ると、真っ青な空と海が素晴らしいのが分かるのですが、痛くて、それどころではありません(/。ヽ)。
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【シベニク】
そして、シベニクへ到着しました。
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ここからは、私にとっての今回の旅行の本命「アドリア海沿岸の都市めぐり」が続きます。
何てったって、ギリシャ・ローマ時代からバルカン半島を背景に、貿易・政治・宗教・文化・保養の拠点とされてきたアドリア海沿岸の都市は、史跡だらけで、それぞれ町全体が歴史博物館と言っても良いほどだといいます。おまけに、そのほとんどが城塞都市なのです。
それほど楽しみにしていたのですが、この痛みから解放されるかが心配になってきました(/。ヽ)。
案の定、その第一弾というべく、シベニクでは痛くてたまらず、目を開けるのさえ困難な状態でした(/。ヽ)。
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そのため、添乗員について旧市街を中を廻るのがやっとで、城の遺構としては、僅かに残る旧市街の城壁の一部を見ただけで、町の背後の山に残るシュビチェフ要塞は勿論、旧市街北部の聖ミカエル要塞さえも見ることができませんでした。痛恨の極みです(/。ヽ)。
城壁と大砲
それでも、シベニク観光が終わる頃になったら、多少は痛みがとれてきました。ホッ(*^_^*)。
尚、シベニクについては 「タクジローの日本全国お城めぐり」の番外編の「シベニク」を参照してください。


(本日の宿泊先のトロギールへ向かう)
シベニクからトロギールまでの海岸線は、何処も見事でした。澄んだ海の色が、陽の光によって、紺碧であったり、エメラルドグリーンであったり、本当に綺麗でした。 IMG_0539

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また、途中、下車して眺めたプリモシュラン(半島の町)の景色もなかなかでした。
プリモシュラン
但し、宿泊先・トロギールのセベティ・クリツ・ホテルは、部屋も食事(マッシュルームスープ・サルマ・ケーキ)も、今回の旅行の中で最低でした。
夕食1 夕食2
夕食後も、まだ明るかったので、ホテルの前の海岸を散策しましたが、ホテルとは反対に、この海岸から眺める夕日の光景は今までで最高でした。
夕景

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