「高雄山神護寺」、「栂尾山高山寺」とともに三尾の名刹として知られる紅葉の名所
本堂 表門

正式名称
槙尾山 西明寺 (まきおざん さいみょうじ)
別名
西山槇尾 平等心王院 (にしやままきのお びょうどうしんのういん)
所在地
京都市右京区梅ケ畑槇尾町2
宗派
真言宗大覚寺派
山号
槙尾山
本尊
釈迦如来(重要文化財)
開基
伝・智泉
文化財等
【重要文化財】 木造釈迦如来立像、木造千手観音立像
拝観
【拝観時間】 9:00~17:00
【拝観時間】 大人500円、中学生400円、小人無料
撮影日
1995/11/19
歴史等
「高雄山神護寺」、「栂尾山高山寺」とともに三尾の名刹として知られる。寺伝によれば、天長年間(824~834)に空海(弘法大師)の弟子智泉法師が神護寺の別院として創建したのにはじまる。
その後荒廃したが、建治年間(1175~1178)に和泉国槙尾山寺の我宝自性上人が中興し、本堂、経蔵、宝塔、鎮守等が建てられた。正応3年(1290)神護寺より独立した。
永禄年間(1558~70)に兵火にあって焼亡したが、慶長7年(1602)に明忍法師により再興された。
現在の本堂は、元禄13年(1700)徳川綱吉の生母桂昌院の寄進により再建されたものである。
『現地説明板他より』
現況・訪問記・感想等
三尾といわれる「高雄山神護寺」、「栂尾山高山寺」、「槙尾山西明寺」は、京都市内とはいえ、市街地からは離れている上、紅葉の季節は非常に混雑するので、京都在住の三年間にも一度しか訪れたことがない。
それも、交通渋滞と駐車場確保のために、早朝に出掛けたので、あまり陽も射さず、折角の紅葉ももう一つだった。尤も、その年(1995年)の京都の紅葉は、他もあまり良くなかった記憶があるが・・・。
いつか、光あふれるもとで、見てみたいと思ってはいるが・・・。なかなか( ̄ー ̄;。
ギャラリー

