宝鏡寺(ほうきょうじ)

人形寺の名で親しまれている臨済宗尼門跡寺

 

所在地

京都市上京区寺之内通堀川東入百々町547

別称

人形寺、百々御所(どどのごしょ)

宗派

臨済宗

山号

西山

本尊

聖観世音菩薩

開基

華林宮惠厳(かりんのみやえごん)

札所

神仏霊場 巡拝の道 第97番

拝観

(春秋2回の人形展時に一般公開)
【拝観時間】 10:00~16:00
【拝観料】  大人600円、小人300円

概要

宝鏡寺(ほうきょうじ)は、京都市上京区にある臨済宗の尼門跡寺で「人形寺」の名で親しまれている。
室町時代の応安年間(1368~1375)に、光厳天皇の皇女華林宮惠厳(かりんのみやえごん)が、 伊勢の二見浦にて漁網に掛かった聖観世音菩薩を祀り上げたことにより開山、もって当寺の歴史が始まったものと伝えられている。その後、 多くの皇女が歴代となり「百々御所(どどのごしょ)」という御所号も賜った。
寺へ入った皇女へ御所から人形が贈られてきたため、多くの人形を保存している。そのため人形の寺として知られるようになり、 一般からも供養として人形が納められるようになった。
境内には人形の供養と京人形の振興を目的として人形塚が建てられており、御所人形像と武者小路実篤の歌が刻まれている。
孝明天皇遺愛の人形をはじめ、数多くの由緒ある人形を保有する宝鏡寺では、昭和32年秋季より春秋に一般公開し人形展を開いている。
『「フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia) 」、「人形寺宝鏡寺門跡ホームページ」より』

感想等

宝鏡寺は、京都在住時代、家のすぐ近くだったので、春秋の人形展の時には、いつも行っていたはずだが、あまり覚えていない(汗)。
庭を見ていたときに、一部がぼやけて見えるので、眼鏡のレンズを拭いても取れなかったのは覚えている。後に、 白内障気味だというのが分かった(苦笑)。

ギャラリー

人形展の時に
 

 

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