2008年3月12日(水)

空港発12:45→パリ(シャルル・ド・ゴール空港)→イスタンブール(アタチュルク空港)23:30着→イスタンブール泊

定年後、初の海外旅行に選んだのがトルコ旅行であり、また、家内と出掛けた初のパックによる海外旅行です。
トルコは、西アジアのアナトリア半島(小アジア)と東ヨーロッパのバルカン半島東端の東トラキア地方を領有する、アジアとヨーロッパにまたがる共和国で、前身であるオスマン帝国の時代の15世紀にビザンツ帝国を滅ぼしてイスタンブールを都とし、東はアゼルバイジャンから西はモロッコまで、北はウクライナから南はイエメンまで支配する大帝国ででした。
エルトゥールル号殉難事件や日露戦争にてトルコと敵対するロシアに日本が勝ったことなどから大変な親日国となっています。
第一次世界大戦後、トルコは、国父アタテュルクによる西洋化による近代化を目指すイスラム世界初の世俗主義国家トルコ共和国を建国しました。そのため、イスラム国ですが、その戒律は緩やかなものです。(但し、最近になって独裁的なエルドアンによりイスラム色が強くなりつつあるようですが・・・。)

さて、トルコ旅行初日は、成田からパリ(シャルル・ド・ゴール空港)経由でイスタンブールまで移動するだけです。成田空港から、パリ(シャルル・ド・ゴール空港)までは約12時間、パリ(シャルル・ド・ゴール空港)からイスタンブール(アタチュルク空港)は3時間弱の飛行です。
尚、まだ冬時間なので、日本とトルコの時差は7時間、パリとの時差は8時間です。
(シャルル・ド・ゴール空港到着)
現地時間3月12日PM5:25、日本時間13日AM1:25
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(飛行機からパリの夜景を)
現地時間3月12日PM7:45、日本時間13日AM3:45
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イスタンブール(アタチュルク空港)に到着したのは現地時間PM11:25(日本時間AM6:25)で、空港からイスタンブール旧市街にあるホテル「エレシントプカプ」に到着したのは真夜中で、何はともあれ寝るだけです。
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