東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)
東京のお伊勢さまと親しまれる神社、神前結婚式発祥の社

所在地
千代田区富士見2丁目4番1号
社格等
別表神社
主祭神
天照皇大神(伊勢神宮の内宮の御祭神。国民全ての祖神)
豊受大神(伊勢神宮の外宮の御祭神。農業、諸産業、衣食住の守護神)
拝観
境内無料
写真撮影日
2010/08/01
歴史等
江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いであった。
明治13年(1880)4月17日、東京における伊勢神宮の遥拝殿(皇大神宮遙拝殿)として創建された当社は、
最初日比谷の地に鎮座していたことから、「日比谷大神宮」と称されていた。
大正12年(1923)の関東大震災で社殿を焼失し、昭和3年(1928)に現在地に再建・遷座してからは「飯田橋大神宮」と呼ばれ、戦後
(昭和21年4月)社名を「宗教法人東京大神宮」と改め今日に至っている。
尚、現在広く行われている神前結婚式は、当社の創始によるものであり、今も神前において伝統的な結婚の儀式を守り伝えている。
『「東京大神宮公式ホームページ」、
「東京大神宮-Wikipedia」
等より』
現況・感想等
東京大神宮は、伊勢両宮(内宮と外宮)の祭神である天照皇大神と豊受大神、さらに倭比賣命を奉斎していることから「東京のお伊勢さま」
と称され親しまれている。
子供の頃、伊勢神宮は割り合い近かったこともあり、毎年、嫌々ながら両親に連れられて初詣に行ったものである。
5~6年ほど前、市ヶ谷薬王寺町に住んでいた頃に初詣に行ったのが初めてだが、その時に、
この東京大神宮に参拝すれば伊勢神宮へ参拝したのと同じ御利益があると知った!?
当時でも、伊勢神宮へは、たまに参詣することはあったにも関わらず、何故か妙に懐かしい想いがした。しかも、その時に境内で「赤福」
が振舞われていた(^-^)。以来、2~3度訪れたものだ。
東京大神宮は、最近では、パワースポットとして注目され、縁結びに御利益のある神社としても知られ、
良縁を願う若い人たちの参拝も年々多くなっているそうだ。
また、神前結婚式の発祥の社でもあるそうで、私事ながら、今回、次男が結婚式を挙げました
(^-^)。
(2010/08/01)
ギャラリー
鳥居をくぐって・・・
正面から
